ダイエットとして、今や主流となっている糖質制限。糖質制限とは、砂糖はもちろんのこと、米・パンなどの炭水化物を控えるダイエット方法です。不妊には効果があるのか、そもそも、カラダに害はないのか確認していきましょう。 まず、ダイエットの時に一番辛い、食べたいのに食べれないという食事制限はありませんので、非常に楽です。糖質以外は制限がかからないので、たんぱく質・脂質はしっかりと摂っても大丈夫です。朝に味噌汁(2年以上熟成)昼と夜は、2(糖質):8(たんぱく質、脂質)を目標にしてもらったらいいです。卵・納豆・赤身のお肉など自由に摂ってくださいね。糖質を制限するときは、体内での糖新生を防ぐために、脂質はしかりと摂っておくのが大切です。脂質は日本人の体質に合っているコメ油がおすすめです。糖質を制限することによって、体重が減少する、胃腸系の負担が減るなどメリットがありますが、何より、糖代謝から、脂質代謝に変化すると、ミトコンドリアが活性化し細胞から若返り、全身への血流が改善し、卵子の質も向上します。 【糖質を制限し、ミトコンドリアを活性化することが、卵子の若返りになります】 糖質制限のポイントは脂質を上手に取ることですが、トランス脂肪酸(マーガリンなど)は危険です。トランス脂肪酸の含む食品を摂取すると不妊の確率が70%も上がるとも言われています。 外食はできるだけ控えて、調味料も天然のものを使った手作り料理をできる限り作っていきましょう。
sp_bn01.png
メールでのお問い合わせ

2017.11.02更新

妊活中はあまり射精しすぎると、精子が薄くなって妊娠力が低下してしまうと心配される方が多いです。


でも実は、定期的に射精をしておいた方が精子の質が向上します

精子の質は、射精の頻度によります。

妊活では、男女どちらかの妊娠力に問題があるのではと気になりますよね。

女性の場合は、卵子の質に問題があるのではと自分を責めてしまうことが少なくありません。

しかし、最近の研究では女性だけではなく男性側に不妊の原因があることもかなり多いということが分かってきました。

 

では、男性不妊とは何が問題なんでしょうか?

 

男性不妊の大きな原因になるのは精子の質で、この精子の質というのは状態によりかなり変化するものです!!

精子は約80日間細胞分裂を繰り返しながら作り出されます。

そんなに長い日にちをかけて出来上がったものなら、射精をすれば空になって、また作り直さなければいけないのでは?と思いますよね。

でも、精巣内の精子は射精したからといって全てが放出されるわけではないのです。

一度の射精で精巣内の全量が出てきているわけではありません。

精子も常に作り続けられているので、減ることはほとんど無いのです。

 

 

実は、毎日の射精で精子の質が高まります。

 

オーストラリアで行われた不妊治療の研究で、精子のDNAの損傷が正常なレベルよりも大きい男性118人に対して、7日間毎日射精をしてもらい精子の質の変化を比較しました。

すると、8割の男性が精子の質が良くなっており、DNA損傷率も34%から26%に下げることができました。

この研究を行なった医師は、毎日の射精で多少精子の量が減ったとしても、精子の質を高めて運動率を良くすることで妊娠力がアップすると語っています。

不妊治療で体外受精を行なう際にも、精子の運動率は大きな鍵を握っています。

数が少なくても質の良い精子がいれば受精できるし、逆に数が多くても質の悪い精子だと受精しにくいばかりか、染色体異常などの赤ちゃんが生まれたり流産したりといったリスクが大きくなってしまいます。

当院では、『妊活に不妊治療はいらない』〜40才でも8割以上が妊娠〜著書の仲宗根康先生のおすすめするタイミング療法で嬉しいお声をいただいています。

 

あるポイントを狙って連続で妊活をしていただきます。

これで、劇的に確率が上がります。

 

精子はためずにいかに普段から出しておくか。

 

これが男性不妊の問題では一番大切です。

投稿者: 豊中愛整骨院

整骨院ブログ、食事に関すること、体に関することBLOG 症例 任活サポートブログ 豊中愛整骨院・鍼灸院 official site