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2017.11.04更新

妊活中は筋肉や内臓の問題だけでなく、自律神経・女性ホルモンの管理が大切になってきます。

まず、内臓の冷えや不調がないか?


そして、口腔機能の低下による、顎周りのストレス(食いしばり)がないかをチェックします。

 

低体温の過多は、咀嚼不足の方が多く、胃への負担、消化不良による、腸への負担増加の方は腸内への悪玉菌を優位にし、脳腸相関(脳と腸のつながり)によって、セロトニンの分泌低下を及ぼします。

内臓への負担も持続的におこると、慢性的な冷えにもつながり、手足の末端が冷え、副交感神経も上手に働かなくなります。

 

妊活中は食べ過ぎ、飲み過ぎに注意し、内臓をいたわる生活にしていきましょう。


冷えに気をつけ、体温を上げる物(たんぱく質・根菜類・しょうが・発酵食品・食物繊維・亜鉛・鉄・ビタミンB1・B2など)を積極的に摂りましょう。

投稿者: 豊中愛鍼灸整骨院

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