妊活サポートブログ

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2017.01.17更新

まだ不妊治療は自分には遠い話だと思っている方、不妊治療を敬遠しないでください。

「自分には関係ない」と思わずに、「自分にも可能性があるかもしれない」と危機感をもち、赤ちゃんが欲しいという気持ちを一番に大切にしていきましょう。

それだけでもいいんです。

1、あなたの卵巣年齢は何歳?

2、妊娠ができなくなる年齢

3、早めの備えに越したことなし

 

1、あなたの卵巣年齢は何歳ですか?

妊娠・出産は20代半ば適齢期だなんて話があります。

身体的に若い方がいいことは分かりますがそんなこと言われても現実的な話には聞こえません。

女性のみなさんには自分自身の身体の年齢をできるだけ早く知って欲しい。そしてパートナーの方にその事情をきちんと把握していただきたいです。

自分はまだ若いと思っているからと言って卵巣は本当に若いでしょうか?

卵巣は生活習慣やストレスによってダメージを受け、実年齢以上に老け込んでしまうこともあるのです。

そうすると排卵が上手にできなかったり、閉経間近になってしまっていたりと、妊娠の可能性が危ぶまれる状態に。

規則正しい生活をおくれていますか?過剰なストレス感じていませんか?肌荒れていませんか?冷え性ではありませんか?タバコ吸っていませんか?

 

一般的に健康によくないだろうと思われることは、身体をただ疲れさせているだけではなく、身体の内部までも蝕んでいるのです。

 

2、妊娠ができなくなる年齢

閉経すると妊娠はできませんが、しかしながら閉経していないからといって妊娠できるわけではないのです。

実は閉経の約10年前から妊娠の可能性はほとんどないと言われています。

女性だいたい51~52歳で閉経しますので40歳を過ぎると妊娠が難しくなります。卵巣年齢にも同じ事が言えます。

 

3、早めの備えに越したことはなし

不妊治療が必要だという事実を30歳で知るのと35歳で知るのとはその後、妊娠の可能性に大きく関わってきます。

今はまだ妊娠を望んではないかもしれないが妊娠できないかもしれませんよと診断されたらどうでしょう。おそらく自分の人生と真剣に向き合わないといけないでしょう。

 

自分の身体がいつでも妊娠できる状態かどうかは是非知っておいていただきたいのです。

意図せず子供がいない人生を突きつけられるのは想像以上につらいものです。

なるべくはやく、いつでも妊娠できる準備をしておきましょう。

あなた自身の将来の為に。

 

 

 

投稿者: 豊中愛整骨院


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